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配偶者[結婚]ビザ/同棲配偶者ビザ


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このカテゴリーは結婚による配偶者及び事実上の配偶者としての同棲配偶者−[偽りのない関係で最低12ヶ月を経た同棲生活者]−に与えられます。いずれの 場合も、偽りのない関係であることを文書等で証明することが必要です。最初は一時滞在者用ビザが与えられ、相互の関係が継続していれば2年後に永住ビザに 切り換えが可能です。オーストラリアの移民に関する法律と規定は頻繁に変更されますので、手続きを開始する前に最新情報をご確認下さい。
 

申請者が海外(オーストラリア国外)にいて申請する場合:

これからオーストラリア市民又は永住権者との結婚を予定されている場合には、Partner temporary visa (Subclass 309)/Partner permanent visa (Subclass 100) を申請します。Subclass 309でオーストラリア への入国が出来き2年間の滞在が可能です。このビザには労働許可がありメディケア(政府医療保険)カードの発給を受けることが出来ます。2年後に永住ビザ に変更可能ですが、両者の関係が継続されていることが必要です。永住ビザの発給の特例:両者の関係が5年以上であるか又は両者に子供がいると2年。

Subclass 309 (Partner temporary visa)は、婚約ビザ(Prospective Marriage visa - Subclass 300) とは異なります。

サブクラス309を発給するにあたってはオーストラリアへの入国前に申請人は法的に婚姻関係(又は神聖な同棲配偶者(事実上の夫婦)でその関係がビザ申請 時に1年が経過している)にあることが必要です。婚姻以前にサブクラス309のビザ申請をすることは可能ですが、婚姻が実行されるまではビザは発給されません。

婚約ビザ(Prospective Marriage visa)はオーストラリア市民又はオーストラリアの永住権を持つものと結婚する予定の申請者に発給されるものです(オーストラリア入国後9ヶ月以内に婚姻が実行されないと、ビザはその期限をもってキャンセルされ更新はできない)。 労働許可がつきます。
このビザにも、婚姻後にオーストラリアでParnter visaの申請が完了していれば、メディケアカードの対象となります。 毎年限定数でのビザ発給(枠いっぱいになると発給停止)で発給までに相当時間がかかります。
これに反し、サブクラス309には数量規制がありません。

特例もあり、同棲配偶者(事実上の夫婦)にたいしての1年の同棲期間の規定は両者に子供がいることで免除されることもあります。
 
 

申請者がオーストラリアにいて申請する場合:
 

オーストラリアで配偶者ビザ(Spouse visa)を申請する場合、申請人は法的に婚姻関係(又は神聖な同棲配偶者(事実上の夫婦)でその関係がビザ申請時に1年が経過している)にあることが必 要です。
昨今、偽装結婚などの事件が多発しており、オーストラリア当局も相互の関係を慎重に調査する体制をとっており、提出する文書関係も多様で複雑になってきて います。 特例もあり、同棲配偶者(事実上の夫婦)にたいしての1年の同棲期間の規定は両者に子供がいることで免除されることもあります。

申請人がオーストラリアに何らかの有効なビザを保持している場合にはブリッジングビザA(Bridging Visa A)及び仮ビザ(Onshore Partner temporary visa <Subclass 820>) そして一般居住配偶者ビザ(Onshore Partner Parmanent visa<Subclass 801>)がオーストラリアを出国することなく発給されます。

BVA(Bridging Visa A)は現在のビザの期限が切れたときでもビザ申請中はオーストラリアの滞在許可を与えるもので、期限が切れたビザと同様の条件をそのまま継続します。従っ て観光ビザで入国し上記ビザの申請をしているときは観光ビザにはもともと労働許可がないのでBVAにも労働許可は継続されないということです。
但し、経済的に生計上支障をきたす場合にはその条件を変更するために労働許可の申請を別途あげることもありえます。BVAで労働許可が取れたならばメディ ケアを申請することが可能となります。

サブクラス820のビザ申請が許可されビザが発給されたときには、正式な労働許可、メディケアカードの取得、数次入出国が可能になります。 2年後 に永住ビザに変更可能ですが、両者の関係が継続されていることが必要です。永住ビザの発給の特例:両者の関係が5年以上であるか又は両者に子供がいると2 年。


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